良いクレジットカードがコロコロ変わってよくわからない
サブカードを持とうと思うけど、何がいいかわからない
お得なカードが知りたい
〇〇経済圏やつみたてNISAなど、今ではどのクレジットカードを選ぶかで差がつく時代になりました。
メインカード1枚だけでなく、サブカード・特化型カードなど複数枚を組み合わせることで、よりお得にすることができます。
- クレカを複数枚持つ理由
- 私のクレカ戦略
サブカードを検討している方、クレカの見直しをしている方はぜひ参考にしてみてください。
クレジットカードを複数枚持つ理由
クレジットカードを複数枚持つのには、理由があります。
- 国際ブランドが分けられる
- 特化型であればポイントが多くもらえる
- いざとなった時の代打に使える
国際ブランドが分けられる
意外と大きいメリットです。
店で使うには、店が加盟店である必要があります。
VISAが加盟店としては多いですが、中にはJCBしか使えない店舗も存在します。
そのような場合でも、サブカードがあれば問題なく支払うことができます。
特化型であればポイントが多くもらえる
一番のメリットです。
よく行く店やよく使うサービスの特化型カードであれば、無理せずポイントを稼ぐことができます。
また、複数持ちにすることで、ある店だけはその特化型カードにし、メインカードを普段使いとすることで無駄なくポイントを取ることができます。
いざとなった時の代打に使える
あまり場面はないですが、メインカードが使えない場合にサブカードは役立ちます。
例えば、上限額に達した場合や有効期限の更新で番号が変わった場合など、サブカードがあることで、代打として使うことができます。
ただし、複数持ちの場合、管理が煩雑になる点には注意が必要です。
それでは、私のクレカ戦略をご紹介いたします。
メインカード
三井住友プラチナプリファード

私のメインカードは、プラチナプリファードです。
- 常時1%還元
- つみたてNISAで最大3%還元
- 100万以上利用で最大40,000ポイント
プラチナプリファードについての詳細は以下の記事をご覧下さい。
サブカード
楽天カード

サブカードの中では最強の楽天カードを、私はサブカードとして持っています。
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 還元率 | 1% |
- 年会費無料で、1%還元なのがかなりでかい
- ポイントも汎用性が高い
プラチナプリファードはVISAしか選べないので、Mastercardで所有しています。
年会費無料なら最強クラスのクレジットカード
楽天経済圏をよく使うなら、メインカードになりうるカードです!
Amazonマスターカード

Amazon特化型のカードです。
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 貯まるポイント | Amazonポイント |
| 還元率 | Amazonなら2% |
- Amazonで2%になる
- Amazonのタイムセールの際に、さらにポイントアップ
Amazonのヘビーユーザーかつ、定期便利用もしているため、このカードはかなり重宝しています。 ただ、Amazonでしか使わないため、持ち歩かずに自宅保管としています。
Amazonをよく使うなら最強のカード!
通常還元率やコンビニ利用にも強いので、普段使いでも使いやすいのがおすすめです。
ビックカメラSuicaカード(Viewカード)

ビックカメラとSuica利用に特化したカードです。
| 年会費 | 年1回利用で無料 |
|---|---|
| 貯まるポイント | ビックポイント JRE POINT |
| 特徴 | Suicaチャージでもポイントが貯まる |
- モバイルSuicaへのオートチャージでもポイントが貯まる
- 溜まったポイントがそのままSuicaに使える
モバイルSuicaへの専用カードとして使っています。
このカードはJCBブランドなので、念の為持ち歩いています。
らるじゅ 意外とJCBしか使えない店も多いですからね
モバイルSuica・Suicaを使っている人は、ぜひともゲットしたいカード
ビックカメラの利用でもお得になるので、日用品や家電にも使えます。
まとめ
今回は、私が使っているクレカとその用途について紹介しました。
サブカードはいざという時のためにも持っておくことをおすすめします。
しかし、まずはメインカードを吟味して決める方が先決です。
個人的には、勢いも歴史もある三井住友カードをおすすめしますが、自分がよく行く店・ライフスタイルにあわせたカード選びが大事です。
当記事などを参考にしていただければ幸いです。