らるじゅ ストアで「筋トレ 記録」と調べると、ものすごい数のアプリが出てきますよね。
筋トレを続けたい・成果を出したいなら、記録は必須です。
ただ、いざアプリを探すと「結局どれを選べば失敗しないの?」というのが本音だと思います。
この記事では、私が筋トレ記録アプリを比較する中で見えてきた、自分に合うアプリを選ぶ5つのポイントと、主要アプリの特徴を整理します。
- 筋トレ記録アプリを選ぶときに見るべき5つのポイント
- 筋トレMemo・Daily Strength・ジム記録・Trecordの特徴
- 「目的別」のおすすめパターン
なお、「そもそも紙とアプリどっちがいいの?」 というところから整理したい方は、先にこちらをどうぞ。
筋トレ記録アプリを選ぶ5つのポイント
似たようなアプリが大量にあるので、先に「自分が何を重視するか」を決めるのが結局いちばん早いです。
私が比較する中で「ここで差がつくな」と思ったのは、次の5点でした。
1. クロスプラットフォーム対応(iPhone⇔Android)
機種変更で データが引き継げないアプリは意外と多いです。
iOSのみ・Androidのみのアプリだと、後で機種を変えたときに記録を全部失うリスクがあります。
長く続ける前提なら、両OS対応+クラウド同期は必須に近い条件だと思います。
2. 入力の速さ・シンプルさ
ジムでは 休憩中の数十秒で記録するため、ボタンが小さい・タップ数が多いだけで地味につらいです。
「種目→重量→レップ」が 3タップ前後で終わる設計か、ジム動線を意識して見ておくと失敗しにくいです。
3. グラフ・分析の見やすさ
記録は「過去の自分と比較するため」のものです。
このため、最大重量・推定1RM・ボリュームの推移がワンタップで見られるかどうかは、アプリの実力差が出るところ。
種目単位でグラフ化できるか、部位ごとに切り替えられるかも見ておきたい点です。
4. 広告・課金モデル
無料アプリの多くは広告で収益化しているため、インタースティシャル広告(画面いっぱいに出る広告)の頻度が体験を大きく左右します。
「買い切り or サブスク」「広告除去はいくらで可能か」も、長く使うなら確認しておきたいポイントです。
5. シェアできるかどうか
「最大重量を更新した!」とSNSに上げたいときに、スクショだと味気ないんですよね。
最近はSNS用画像を自動で作ってくれるアプリもあるので、続けるモチベーションを考えるなら見ておくと良いです。
主要な筋トレ記録アプリの比較
ここからは、主要な筋トレ記録アプリをいくつか紹介します。
それぞれ性格が違うので、「自分の優先順位」と照らし合わせて選んでみてください。
| アプリ | iOS | Android | 課金モデル | 強み |
|---|---|---|---|---|
| 筋トレMemo | ◯ | ◯ | 買い切り(広告除去) | 種目別/部位別グラフ |
| Daily Strength | ◯ | ◯ | 買い切り+コーチサブスク | 種目数+休憩タイマー |
| ジム記録(Gym Workout Tracker) | × | ◯ | 買い切り(広告除去) | AIメニュー自動生成 |
| Trecord | ◯ | ◯ | サブスク(広告除去・履歴解放) | シンプル入力+SNS画像生成 |
筋トレMemo
「筋トレ記録アプリ」と検索したときにまず名前が挙がる定番のひとつです。
- iOS / Android 両対応、買い切りで広告除去・バックアップ機能を解放できる
- 種目ごとに 重量・レップ・セット数を細かく記録できる
- グラフを「全体/部位別/種目単位」で切り替えて確認できる
- マーケットタブでプロテインやアパレルなどの関連商品も紹介されている
- 開発元のXアカウントから情報発信があり、コミュニティ感がある
国内ユーザー数の多さは大きな安心材料で、種目ごとの推移を細かく追いたい人には合うアプリです。
ストア掲載:App Store / Google Play
Daily Strength
iOS/Androidどちらも対応、800円前後の買い切りが基本です(コーチ機能のみ別サブスク)。
- 種目数が多く、自分でカスタム種目も追加可能
- セット間の 休憩タイマー+通知 がアプリ内で完結
- グラフ・統計周りが見やすい設計
- 別途サブスクで AIコーチ機能(質問に答えるとメニュー提案)も追加できる
「アプリ内で休憩管理までやりたい」「機能が一通りあるほうが嬉しい」というタイプの人に向いています。
ストア掲載:App Store / Google Play
ジム記録(Gym Workout Tracker)
Leap Fitness Group が出している Android専用のアプリで、Google Fit連携にも対応しています。
- 目的・部位を入れると 週のメニューを自動生成
- 鍛えた部位の累積をビジュアルで表示
- Google Fit連携で体重などの連動が可能
- 広告除去は買い切り
「メニューを考えるのが面倒」 というタイプの人にハマりそうなアプリです。
ただし iOS非対応なので、iPhoneユーザーは選択肢から外れる点だけ注意。
ストア掲載:Google Play
Trecord
最後に紹介するのは、私が個人開発で作っているTrecordです。
「シンプルな入力」「自動グラフ化」「SNSシェア画像」 を一気通貫で揃えることを目指して作りました。
- iOS / Android 両対応、機種変更してもデータはそのまま
- 種目→重量→レップを 最小タップで記録できる
- 最大重量・推定1RM・ボリュームを 自動でグラフ化
- SNS用の画像を自動生成(更新記録もそのままシェア可能)
- 体重も 3秒で記録、グラフで可視化
- 基本無料で記録を始められ、広告除去・過去履歴の解放など一部機能はサブスクリプション
らるじゅ 他のアプリを試したときに「ここがあと一歩だな」と感じた部分を、自分の手で詰めたアプリです。
目的別おすすめ:あなたに合うのはどれ?
5つのポイントとアプリの特徴を踏まえると、こんな選び方ができます。
- 国内ユーザーが多い定番を選びたい → 筋トレMemo
- 休憩タイマーや種目数など機能を盛りたい → Daily Strength
- メニューを考えるのが面倒(Androidユーザー) → ジム記録
- シンプル+クロスプラットフォーム+シェア重視 → Trecord
「とにかくシンプルに記録して、SNSにも流したい」という人は、ぜひ Trecord も候補に入れてみてください。
まとめ
筋トレ記録アプリの選び方を整理すると、こうなります。
- 筋トレ記録アプリは数が多く、全部試すのは現実的じゃない
- 選ぶときは「クロスプラットフォーム」「入力の速さ」「グラフ」「課金モデル」「シェア」の5点を見る
- 筋トレMemo・Daily Strength・ジム記録などはそれぞれ得意分野が違う
- シンプル+クロスプラットフォーム+SNSシェア重視なら、Trecord がフィットするはず
らるじゅ アプリは「ずっと使えるか」が一番大事。
合わないと感じたら乗り換えていいので、まずは1つ選んで今日から記録してみてください。